ニュースレター24号が完成しました。是非ご覧下さい。
2020年12月25日
研究エッセイ「マイクロプラスチックが海洋生物に与える影響の研究」
水圏ステーション 厚岸臨海実験所 仲岡 雅裕
動植物エッセイ「草でウシを飼う」
耕地圏ステーション 静内研究牧場 河合 正人
Photo Gallery
フィールドエッセイ「森林伐採に伴い放出されたCO2 を回収するために必要な時間」
森林圏ステーション 天塩研究林 高木 健太郎
新任教員紹介
水圏ステーション 七飯淡水実験所 黒田 実加
北方生物圏フィールド科学センターへの要望
大学院理学研究院 小亀 一弘(センター外運営委員)
編集後記
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植物園は全館閉園しました。
2020年11月27日
例年、冬期間は温室のみ公開しておりますが、本年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、冬期間は全館閉園いたします。温室内の換気および植物生育温度の保持が困難となるためです。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
- お知らせ
- 植物園
余市果樹園産リンゴ販売会のご案内
2020年11月4日
北海道大学・北方生物圏フィールド科学センター・生物生産研究農場・余市果樹園では、実習教育や研究のため、20品種以上のリンゴを栽培しています。
実った果実は、これまでは大学内の教職員に販売していましたが、今年は例年より多くの収穫することができたため、北大マルシェにて店頭販売を実施することになりました。
この機会にぜひ、お買い求めください!
日時 2020年11月7日(土)・8日(日)10時〜15時
場所 北大マルシェ Café&Labo 札幌市北区北9条西5丁目
販売予定品種
・ニュージョナゴールド
・陽光
・静香
・王林
・やたか
販売予定価格
正品・1玉100円
外品・1玉80円
注意事項
駐車場はございません。公共の交通機関等をご利用ください。
コロナ感染症対策の為、マスク着用にご協力ください。
密を避けて距離を保つために、整列等にご協力いただく場合がございますので予めご了承ください。

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- 生物生産研究農場
植物園の温室を閉館いたします
2020年10月1日
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、換気しながら温室内を公開してきましたが、外気温の低下に伴い、温室内の換気と植物生育温度の保持が困難となるため、10月1日より温室を閉館いたします。
なお、植物園の屋外部分、博物館および宮部金吾記念館は引き続き開園しております。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
- お知らせ
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札幌研究林においてアート作品の展示をおこなっています
2020年9月29日
札幌研究林では、科学技術コミュニケーション教育研究部門(CoSTEP)の朴 炫貞特任助教によるアート作品の展示をおこなっています。
これは札幌研究林の温室を使った展示プロジェクト「アノオンシツ」の一環として計画されたものです。今回ご紹介する「きいろい線とピンクの点」は、石山通開通に伴い分断された札幌研究林とキャンパスを結ぶ跨道橋が撤去されることとなり、その代替として新たに研究林内に作業道を通すため伐採される木々を使った作品です。
また今回伐採される木は、本学農学部森林科学科の佐々木 貴信教授、玉井 裕教授、澤田 圭講師および施設部施設企画課の協力もと、可能な限り木材として活用し新たな命を吹き込む計画です。
展示は10月4日まで開催しますが、工事や研究林の作業などにより展示状況が変わる可能性もありますので、詳細はアオノオンシツのFacebookをご覧ください。
展示場所では、樹間を結ぶピンクのナイロン紐と、足下に充分ご注意ください。
アオノオンシツのオープン時間(温室の公開時間であり、「きいろい線とピンクの点」はいつでもご覧頂けます)
9/25(金) 12:00-15:00
9/26(土) 10:00-16:00
9/27(日) 10:00-16:00
9/28(月) 12:00-15:00
9/29(火) 12:00-15:00
9/30(水) 12:00-15:00
10/1(木) 12:00-15:00
10/2(金) 12:00-15:00
10/3(土) 10:00-16:00
10/4(日) 10:00-16:00



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植物園内の博物館・宮部金吾記念館が開館しました
2020年8月4日
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、7/14より屋外エリアおよび温室に限って開園しておりましたが、 8/1(土)より博物館および宮部金吾記念館が開館しました。なお、北方民族資料室は閉鎖中です。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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- 植物園
植物園の温室が開館しました
2020年7月14日
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、6/16より屋外エリアに限って開園しておりましたが、 7/14(火)より温室が開館しました。なお、このほかの屋内施設(宮部金吾記念館、博物館、北方民族資料室)は閉鎖中です。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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植物園が開園しました
2020年6月16日
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため臨時休園しておりましたが、6/16(火)より、すべての屋内施設( 宮部金吾記念館、博物館、北方民族資料室、温室 )を閉鎖したうえで、屋外部分のみ開園いたします。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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食糧基地拠点のウェブサイトがリニューアルしました
2020年5月25日
食糧基地、北海道の水圏環境を学ぶ体験型教育共同利用拠点 のウェブサイトがリニューアルしました。
https://www.fsc.hokudai.ac.jp/suisan-kyoten/

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- 水圏ステーション
本センター森林圏ステーションの教員公募(教員1名、准教授または助教2名)を開始しました
2020年5月22日
2020年6月30日必着

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ニュースレター23号が完成しました。是非ご覧下さい。

2020年5月1日
研究エッセイ「北海道の新しい林業にむけて」
森林圏ステーション 北管理部 吉田 俊也
動植物エッセイ「博物館の標本は”生物”か?」
耕地圏ステーション 植物園 加藤 克
フィールドエッセイ「雨龍研究林でのドローンを使った林冠構造の研究」
森林圏ステーション 南管理部 柴田 英昭
編集後記
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夏季開園変更・みどりの日無料開園中止のお知らせ
2020年4月23日
【夏季開園 変更】
新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、夏季開園を下記のとおり変更いたします。
令和2年4月29日から5月8日までは臨時閉園。
令和2年5月9日(土)から庭園のみ開園。
宮部金吾記念館、博物館、北方民族資料室、温室は閉館いたします。
入園料は、平常時と変更ありません。
何卒ご了解の上、ご入園下さいますようお願い申し上げます。
【みどりの日無料開園 中止】
本年のみどりの日無料開園(5月4日)は中止いたします。
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2/29(土)・3/1(日)の公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」開催中止のお知らせ
2020年2月25日
この数日の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮いたしまして、2/29(土)・3/1(日)に予定しておりました公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」の開催を中止させていただきます。
お申込みされた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【開催中止】「冬の植物園ウォッチング・ツアー」
日 時 2/29(土)(1)9:30-11:30 (2)13:30-15:30
3/ 1(日)(3)9:30-11:30 (4)13:30-15:30
対 象 小学生とその家族
募集人数 各回15名(計60名)
場 所 北大植物園
問い合わせ 北大植物園 011-221-0066
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html
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生態系変動解析分野の宮下教授がNHK「ダーウィンが来た!」に出演します
2020年1月28日
2月2日(日曜)19:30放送のNHK「ダーウィンが来た!」は「みんな大好き!サケの秘密」です。宮下教授協力のもと、NHKと共同で知床においてバイオロギング技術を使った映像やデータからサケの秘密に迫ります。
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- 生態系変動解析分野
2020年1月9日(木)~10日(金)に、森のたんけん隊2020冬を実施しました。
2020年1月27日
森のたんけん隊2020冬は、2020年1月9日(木)~10日(金)の1泊2日で実施しました。
雪に覆われた森の中を、いくつかのグループで探検し、森の中でクイズを解いたり、宝さがしをしました。よく遊び、森のことをたくさん学びました。
主な内容
- 冬の森たんけん
- イグルーを作ろう
- アイスクリームをつくろう
- 森の宝をさがそう
- 雪原パーティ
詳しくは、「森のたんけん隊」のページを御覧ください。

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2/29(土)・3/1(日)に、公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」を開催します
2020年1月23日
冬の植物園を歩きながら、樹木や生き物について学びます。
実施日:2020年2月29日(土)・3月1日(日)
対象:小学校とその家族
受付期間:1月20日(月)から2月14日(金)

主な内容
* マツボックリの付く木を知ろう
* カエデの樹液を飲んでみよう
* かんじきで雪の上を歩こう
* マツボックリを使った工作をしてみよう
悪天候等により、内容が若干異なる場合があります。
詳細は、植物園のページを御覧下さい
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冬の国際森林実習のご案内
2020年1月16日
北海道大学北方生物圏フィールド科学センター (天塩研究林)では、2020年2月25日~28 日に冬の森林生態学に関する国際実習を開催します。
対象者は、国内外の学部の3年生および4年生、そして修士課程の学生です。興味のある方はふるってご応募ください。実習は、冬の森林における植物生態、土壌養分動態、炭素循環、土壌動物の生態、林業、そしてそれらに及ぼす気候変動の影響など、基礎から応用まで幅広い内容について学ぶ内容となっています。
詳細は、以下の Webpageをご覧ください。 https://winter-forest-ecology.weebly.com/ 使用言語は英語です。質問などございましたら、小林真(makoto (at) fsc. hokudai.ac.jp)までお問い合わせください ((at) を@へ変更) 。
University Forests will hold an Winter Forest Ecology Course JAPAN from 25th to 28th February 2020 in northern Hokkaido.
The target students are 3rd and 4th year undergraduate students and master’s course students. During the field course, the students will learn basic and applied knowledge about snow function, above and below-ground plant ecology, soil nutrient dynamics, carbon flux, soil faunal activity and silvicultural activity in winter forest.
For the detail, please visit our webpage https://winter-forest-ecology.weebly.com/
The application will be accepted until 30th January. Please feel free to forward this information to whom might have interests in leaning winter forest ecology in the middle of beautiful forest with heavy snow. If you have question, please contact Makoto Kobayashi ( makoto(a)fsc.hokudai.ac.jp ), one of the organizers of the course.

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ニュースレター22号が完成しました。是非ご覧下さい。

2019年12月27日
研究エッセイ「シカの大地・北海道」
森林圏ステーション 苫小牧研究林 揚妻 直樹
動植物エッセイ「コンペイトウ」
水圏ステーション 臼尻水産実験所 宗原 弘幸
Photo Gallery
フィールドエッセイ「北大農場におけるカバークロップの研究」
耕地圏ステーション 生物生産研究農場 平田 聡之
新任教員紹介
水圏ステーション 厚岸臨海実験所 鈴木 一平
北方生物圏フィールド科学センターへの要望
大学院農学研究院 上田 宏一郎(センター外運営委員)
編集後記
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WMMC’19で黒田実加学術研究員に優秀学生発表賞(アジア圏)(outstanding student presentation award ASIA)
2019年12月25日
令和元年12月12日(現地時間)、スペインのバルセロナで開催された、World Marine Mammal Conference, Barcelona 2019 (WMMC’19)において、生態系変動解析分野所属の黒田実加学術研究員に優秀学生発表賞(アジア圏)(outstanding student presentation award ASIA)が授与されました。
同研究員は、学会参加時点において、すでに学生ではありませんが、同研究員がWMMC’19に参加登録を行った時点で大学卒業後1年未満であったため、規定により、同賞の受賞対象となりました。
今後の活躍が期待されます。
受賞演題(ポスター)
KURODA Mika, SASAKI Motoki, YAMADA Kazutaka, MIKI Nobuhiro, MATSUISHI Takashi F.
Clicks-sound production and frequency determining mechanism in the head of small toothed whales; functional morphology with acoustical interpretation.
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プレスリリース 地球温暖化により北日本のコンブが著しく減少する可能性を予測
2019年10月30日
水圏厚岸臨海実験所の仲岡雅裕教授らの研究が本学のプレスリリースで発表されました。 https://www.hokudai.ac.jp/news/191029_pr.pdf
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