お知らせ・トピック 耕地圏ステーション

田辺智樹さん(環境科学院博士後期課程3年)が日本畜産学会第124回大会において優秀発表賞を受賞

2018年4月17日

平成30年3月28日から30日に東京大学農学部(弥生キャンパス)で開催された日本畜産学会第124回大会において、静内研究牧場長の河合正人准教授が指導している田辺智樹さん(環境科学院 生物圏科学専攻 耕地圏科学コース 博士後期課程3年)が口頭発表を行ない、優秀発表賞を受賞しました。

発表内容:「昼夜放牧飼養したサラブレッド種当歳馬の月齢の進行に伴う粗飼料消化率および血中VFA濃度の変化」
○田辺智樹1・河合正人2・羽田哲朗3・松井朗3・佐藤文夫3・遠藤祥郎3・村瀬晴崇3・三谷朋弘2・上田宏一郎4(1北大院環境科学・2北大FSC・3JRA日高・4北大院農)

写真左:日本畜産学会 寺田文典理事長、写真右:田辺智樹さん

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2018/3/3(土)、3/4(日)に小学生向け公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」を行います

2018年1月19日

2018/3/3(土)、3/4(日)に小学生向け公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」を行います

寒い冬、植物や動物は何をしているのでしょう?家族みんなで冬の植物園を観察してみませんか?さらに、マツボックリを使った工作やかんじき体験にも挑戦してみましょう!

申込みの受け付け開始は1/22(月)からです。定員になり次第、締め切らせて頂きます。申込方法など、詳しくはこちら

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北大植物園にて小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を行います

2017年7月4日


いろいろな植物の葉っぱの形や色や手触りなどを観察して、自分だけの図鑑を作ってみよう。
植物に詳しくなくても大丈夫!夏休みの自由研究にも役立つかも!?
(定員につき、受付は終了しました)

■日  時

第1回 7月27日(木)午前 9:30 ~ 11:30
第2回 7月27日(木)午後 1:30 ~ 3:30
第3回 7月28日(金)午前 9:30 ~ 11:30
第4回 7月28日(金)午後 1:30 ~ 3:30

■総回数  4回(すべての回は同じ内容です)

■総時間  8時間

■開催会場  北大植物園(札幌市中央区北3条西8丁目)

■募集人数 各回10人(合計40名)

■対  象  小学生(保護者付き添いの必要はありません)

■講習料   500円(材料費・傷害保険料含む 入園料は必要ありません)

■申込方法  申込は定員につき終了しました

■受付期間  6月19日(月)~7月21日(金) ★定員になり次第締め切ります
申し込まれた方には、後日参加案内を郵送いたします

■申込先(主催) 北大植物園
H P http://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/html
住所:札幌市中央区北3条西8丁目
メール st☆fsc.hokudai.ac.jp(☆をアットマークにかえてください)
F A X  011-221-0664

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北大農場公開2017『夏の北大農場を味わおう』のご案内

2017年6月28日

生物生産研究農場では,7月26日に農場公開を行います。

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

日  時:平成29年7月26日(水)8時30分~13時頃

場  所:北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター

生物生産研究農場(北大農場)

対  象:小学4~6年生と保護者10組20名程度

参 加 費:1組1,000円(軽食代+傷害保険料)

申込締切:7月12日(水)必着

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北海道大学サステナビリティ・ウィーク2017

2017年6月21日

 【開催】サステナビリティ・ウィーク2017

 今年のテーマは、『 世界の課題解決に貢献する北海道大学へ 』

★開 催 日:8月8日(水)/ 13:30~16:30(受付13時)

★公 開 講 座 :日米における古くからの農法から農業のサステナビリティを学ぶ

★会   場:学術交流会館

★主な対象者:市民、大学生、院生、高校生

★申 込 方 法 :直接、会場へお越しください。

《お問い合わせ先》 北海道大学北方生物圏フィールド科学センター (電話)011-706-3644

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生物生産研究農場で「植物販売会」を開催

2017年6月6日

生物生産研究農場では,北大祭の開催に合わせて6月1日(木)・2日(金)に植物の販売を行いました。
2日間とも生憎の曇り空でしたが,販売開始時間前には100名ほど行列ができ,各日1時間のみの販売で,2日間合わせて約600名のお客様が来場されました。今年は草花(22種類),ハーブ苗(23種類),野菜苗(23種類)の他に薬学部薬草園の観葉植物(19種類)を販売し,売り切れになる種類が多数ありました。開場の2時間前から並んでいた方からは「北大の苗は他の店舗に比べて,とても安く買えるので毎年楽しみに来ています」など,喜びの声や今後に期待する声が聞かれました。
生物生産研究農場では,体験的な農場実習のカリキュラムの中で,農産物の販売を視野に入れた草花ハーブ苗の育成をプログラムに取り入れています。農場ではこうして育成した苗を実際に販売することによって,農場の教育・研究活動を知っていただき,学内の方々と交流を進めたいと考えています。


販売開始を待つ来場者


園芸実習棟前の販売会場


観葉植物売場


集計・会計・梱包の様子

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植物園のオリジナルグッズの販売

この度,植物園ではオリジナルクリアファイルを製作しました。レブンアツモリソウ,フタナミソウ他,エゾオオカミ,博物館本館の4種類です。価格は1枚300円,4枚セットで1,000円です。正門受付前にある券売機で購入できます。


販売を開始した4種類のクリアファイル


新たに設置したグッズ用券売機

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第18回 食品微細科学研究会総会・講演会のご案内

2017年5月23日

食品微細科学技術の確立と食品産業の発展に寄与する目的を達成するための研究活動の一環として,年1回,食品微細科学研究会 講演会を実施しています。このたび,「第18回 食品微細科学研究会総会・講演会」を北海道大学 農学研究院・農学部 W109において,農研機構 食品研究部門,北海道農業研究センター,筑波大学,北海道大学,ハニーテックラボラトリーから講師の先生をお迎えして,講演会を開催します。国における食品研究の動向の基調講演,理工学的アプローチを融合して進められている先端食品加工技術等の講演があります。万障お誘いの上,ご参加ください!

◇◇参加申申込:E-MAILにてお申し込みください。
食品微細科学研究会<Rally@office.email.ne.jp> 事務局 吉川
あるいは、http://www.mics-net.org/
受付期間 :6月30日【締切】

◇◇共催:北海道大学農学研究院・農学部
北方生物圏フィールド科学センター

◇◇協賛:北海道バイオ工業会,東海物産(株)

◇◇日時:平成29年7月7日(金)
講演会13時~17時5分
受付開始12時30分
(総会12時~13時)

◇◇場所:北海道大学農学部W109(総合研究棟)

◇◇プログラム
基調講演:「農研機構食品研究部門における研究の推進方向について」
鍋谷浩志(農研機構食品研究部門 部門長)

「マイクロ・ナノテクノロジーの食品構造制御への応用(仮)」
中嶋光敏(筑波大学 生命環境系・北アフリカ研究センター センター長)

「米澱粉の微細化技術の開発と機能性マイクロカプセル化の検討(仮)」
清水直人(北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター)

「食品の機能性と澱粉特性:馬鈴薯を中心に(仮)」
野田高弘(農研機構北海道農業研究センター)

「ミツバチとハチミツにおけるマイクロサイエンス(仮)」
伊藤新次,寺川美加(ハニーテックラボラトリー(株))

講演会,交流会オーガナイザー:清水直人(北海道大学)

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採用情報 生物生産研究農場・技術職員(正規職員)

2017年1月11日

生物生産研究農場・技術職員(正規職員)の公募を行っております。
詳しくは公募要領をご覧ください。

公募要領

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農場の契約職員(技能補佐員)募集について

2016年10月5日

北海道大学北方生物圏フィールド科学センターでは、耕地圏ステーション(生物生産研究農場)の契約職員(技能補佐員)を募集いたします。
詳しくは以下の公募要領をご参照ください。

公募要領(PDF形式)

履歴書様式(EXCEL形式)

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小学生向け公開講座-葉っぱで作る植物図鑑(募集終了)

2016年7月22日

いろいろな木の葉を観察して、自分だけの葉っぱ図鑑を作ります。本物の植物を見て、さわって、形や色や肌ざわりを比べてみよう。植物に詳しくなくても大丈夫。夏休みの自由研究にも役立つかも!

 

■ 日時 第1回 7月28日(木) 午前 9:30 ~ 11:30
第2回  〃      午後 1:30 ~ 3:30
第3回 7月29日(金) 午前 9:30 ~ 11:30
第4回  〃      午後 1:30 ~ 3:30

すべての回で定員に達しました。

 

■ 場所 北大植物園(中央区北3条西8丁目) 
■ 参加費 参加者1人につき500円(材料費及び保険料)

入園料は必要ありません

 

■ 対象と定員 小学生 各回10名(合計40名)

* 保護者付き添いの必要はありません。

 

■ 申込み方法 以下の1から5までを記入して、ハガキ、ファックス、メールのいずれかにて下記までお申し込みください。 

1.名前(ふりがな)

2.学年

3.住所

4.電話番号(当日連絡の取れる番号)

5.参加希望する回(第1・第2希望を記入)

 

北海道大学植物園

〒060-0003 札幌市中央区北3条西8丁目

TEL 011-221-0066 FAX 011-221-0664

メール:st@fsc.hokudai.ac.jp

※いただいた個人情報は、このイベントに限って使わせていただきます

 

■ 受付期間 定員に達したため、募集は終了しました

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北大農場公開2016『搾乳からアイスクリームまで』

2016年7月12日

【申込受付は終了いたしました】

生物生産研究農場では,8月4日に農場公開を行います。

 

詳細はこちらのチラシをご覧ください。

 

日  時:平成28年8月4日(木)8時30分~13時頃

場  所:北海道大学 北方生物圏フィールド科学センター

生物生産研究農場(北大農場)

対  象:小学4~6年生と保護者10組20名程度

参 加 費:1組500円(傷害保険料)

申込締切:7月20日(水)必着

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公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」は定員となりました

2016年2月4日

小学生とその家族を対象とした公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」は、定員に達したため受付を終了しました。

たくさんのご応募ありがとうございました。

詳しくはこちら

植物園ホームページはこちら

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公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」募集のご案内

2016年1月18日

植物園では小学生とその家族を対象とした公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」の募集を1/20(水)から行います

詳しくはこちら

植物園ホームページはこちら

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静内研究牧場がBSジャパンで紹介されます

2015年10月1日

10月17日(土)17:30~18:00にBSジャパ ンで「にっぽんの在来馬 北海道和種馬 どさんこ」が放送されます。静内研究牧場の河合牧場長と管理運営アドバイザーの近藤誠司先生のインタビューの他、静内研究牧場の様子も放送されます。

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生物生産研究農場では、全国の大学生を対象とした「全国公開・体験実習」を行います。

2015年7月17日

生物生産研究農場では、全国の大学生を対象とした「全国公開・体験実習」を行います。
詳しくはこちらから。 締切は8月7日

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植物園で募集していた「葉っぱで作る植物図鑑」は定員に達しましたので募集を終了いたします。

2015年7月2日

植物園で募集していた「葉っぱで作る植物図鑑」は定員に達しましたので募集を終了いたします。

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植物園では、小学生を対象に「葉っぱで作る植物図鑑」を行います。

2015年6月26日

植物園で7月30日~31日に、小学生を対象に「葉っぱで作る植物図鑑」を行います。
詳しくはこちらから。

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生物生産研究農場では、星野洋一郎准教授のハスカップの研究成果がNHK「ほっとニュース北海道」で紹介されることになりました。

2015年6月23日

生物生産研究農場では、7月1日(水)に星野洋一郎准教授のハスカップの研究成果がNHK「ほっとニュース北海道」で紹介されることになりました。午後6時40分頃から5分程度、生物生産研究農場から生放送の予定です。

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植物園が夏季開園いたしました。

2015年4月29日

植物園が夏季開園いたしました。

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植物園で小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を開催

2017年8月3日

7月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり,小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を午前1回,午後1回,2日間で合計4回開催しました。39名の小学生が参加し,植物園の植物の葉っぱを使ってオリジナル図鑑作りに取り組みました。

この公開講座は,実際のっぱを使った図鑑作り(押し葉標本)を通して,植物によって葉っぱの付き方,大きさ,かたち,色,肌触りなどが違うことを感じ,植物の多様性を理解することを目的としています。

今年はまず,屋外でハルニレの葉っぱを観察し,樹木全体の様子や大きさも体感しました。次に室内に移動し,職員が用意した11種類の樹木の葉っぱから,気に入った種類を選びました。そして,葉っぱの特徴を丁寧に観察して記録し,テープを使って台紙に貼り付けました。最後に,帰宅後に行う図鑑の仕上げ方法を学び,自分が作った世界でたった一つの図鑑を仕上げる約束をしました。

残念ながら28日の午後は雨にたたられ,屋外でのハルニレ観察は省略せざるを得ませんでしたが,参加者からは,「いろいろな葉っぱがあっておもしろかった」「今度は花の図鑑を作りたい」など,たくさんの感想をいただきました。

参加された皆さん,ありがとうございました。

みんなで手をつなぎ,ハルニレの大きさを体感しました

葉っぱの特徴が出るように台紙にテープで貼り付けます

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北大農場公開2017「夏の北大農場を味わおう」が実施されました

7月26日(水)に生物生産研究農場(北大農場)において,農場公開を行いました。北大農場では毎年公開を行っており,テーマを決めて,施設や教育研究活動を紹介しています。今回は,搾乳やアイスクリーム作りを体験し,「どのようにして牛乳ができるのか」「牛乳がどうやってアイスクリームになるのか」を学んでもらい,さらに夏が旬であるブルーベリーの収穫体験等のプログラムを企画し,主に札幌市内から小学生と保護者9組20名の参加がありました。

始めに牛舎に行き,防疫・衛生のためオーバーシューズを履き,技術職員が毎日行っている搾乳作業を見学した後,担当職員から手搾りの方法を教わってから搾乳体験を行いました。参加者は最初戸惑いながらも,だんだん慣れてきて上手に搾れたようです。「初めての搾乳体験ができて嬉しかった。貴重な体験になった」等の感想をいただきました。
次に牛舎内で,牛の餌である牧草やデントコーンと,それらの貯蔵飼料である乾草やサイレージ,その他,濃厚飼料について説明がありました。その後放牧地に移動し,放牧地の牛糞が虫によって細かく穴があけられている様子を観察してもらい,微生物による分解がされ易くなって,牧草の肥料となることなどの解説もありました。北大農場のように札幌の中心地で,現在の日本の酪農ではあまり見られない放牧がされているという話には,参加者からはすごいという声をいただきました。

搾乳体験

放牧地見学

 

その後,園芸圃場に移動し,手洗いをしてからブルーベリーの収穫体験を行いました。熟した実を探して摘んでいく体験をして,「思ったよりもたくさん収穫できて良かった。家でジャム作りをします」等の感想をいただきました。

ブルーベリー収穫体験

 

最後にアグリフードセンターで,北方生物圏フィールド科学センターの三谷朋弘助教による乳牛の講義がありました。草食動物が胃の中で草を分解して栄養源とすることや,乳牛の体内で牛乳ができる仕組みなどの説明がありました。講義を聴きながら,簡単なアイスクリーム作りを体験していただきました。牛乳と砂糖を混ぜたものを袋に入れしっかり閉めておき,さらに大きな袋に氷と食塩,牛乳と砂糖の入った袋を一緒に入れて,講義の間に軍手をした手でよく振って固めてもらいました。この体験で製造したものと,アグリフードセンターで製造したアイスクリームとを食べ比べてもらいました。原料や製造方法の違いで,大きく製品に影響が出ることをわかってもらえたようですが,簡単なアイスクリームの作り方は家でもできると好評でした。

乳牛の講義を聴きながらアイスクリーム作り

 

講義の後は試食を兼ねた昼食時間とし,アグリフードセンターで製造したソーセージ・ベーコンなどの肉製品とアイスクリーム,北大農場で生産された牛乳,ハスカップジャムが提供され,非常に好評でした。北大農場の製品や生産物が買えると良いという声もいただきました。

半日という短い時間でしたが,「搾乳からアイスクリームまで」の一貫したシステム,旬の摘みたてのブルーベリーの味,普段何気なく口にしている,牛乳やアイスクリームについての理解がより一層深まったことと思います。今後も農場公開を通して,私たちの毎日に欠かせない「食」について考える機会を提供していきます。

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生物生産研究農場では蓄魂祭を行います。

2015年10月15日

生物生産研究農場では、従来から継続的に家畜家禽を飼育しており、教育研究に積極
的に利用されています。これらの教育研究に大きな貢献をした家畜・ 家禽に感謝し、
また、その魂を供養するため、恒例の蓄魂祭を以下の通り行います。

日時 平成27年10月23日(金) 13:00~(10分程度を予定)
場所 アグリフードセンター南側(ポプラ並木裏手)
主催 北方生物圏フィールド科学センター生物生産研究農場

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