冬の植物園ウォッチング・ツアーを開催します
2026年2月4日
冬の植物園でマツボックリや樹液を観察しながら散策します。
スノーシューで雪の上を歩いたり、植物と動物の関わりを観察しよう!!
木の実や枝を使った工作にも挑戦してみよう!!
●日時:
① 2/21(土)09:30-11:30
② 2/21(土)13:30-15:30
③ 2/22(日)09:30-11:30
④ 2/22(日)13:30-15:30
①から④はすべて同じ内容です
● 参加費:無料
● 対象:小学生と保護者
● 定員:各回10名程度 ※応募多数の場合は先着順
● 場所:北海道大学植物園
● 申込期日:2月8日(日)
● 申込フォーム:https://forms.gle/itV6XFuUvABuS8y87
● お問合せ:matubokkuri@fsc.hokudai.ac.jp



植物園Webサイト https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html
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植物園で小学生とその保護者向けの公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」を開講します
2024年1月24日
植物園では、3月2日(土)と3日(日)に小学生とその保護者向けの公開講座を開講します。詳しくは下記の募集要項または植物園ホームページをご覧ください。

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植物園で企画展「牧野富太郎と北海道の植物」を開催します
2023年7月24日
7月25日より企画展「牧野富太郎と北海道の植物」を開催します。
詳しくは植物園webサイトをご覧ください。

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植物園で小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を開講します
2023年6月24日
植物園では、2023年7月27日(木)と28日(金)に小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を開講します。詳しくは下記の植物園ホームページまたは募集要項をご覧ください。
なお、第4回(28日の午後)の回は定員となりました。

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冬の植物園ウォッチング・ツアー(小学生向け公開講座)を開講します
2023年2月1日
植物園では、3月4日(土)と5日(日)に小学生向け公開講座を開講します。詳しくは下記の植物園ホームページまたは募集要項をご覧ください。
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公開教育プログラム「北大の牧場・植物園でSDGsを考える」参加者募集中
2022年8月18日
静内研究牧場と植物園では、全国大学の学部生,大学院修士生を対象に、耕地圏ステーション公開教育プログラム「北海道日高地方の馬生産と絶滅危惧植物の保全」を行います。深まりゆく秋の北海道で場産地日高の牧場と、都会のオアシス札幌の植物園でSDGsを考えてはみませんか。 プログラム詳細 https://agroecosystem.wixsite.com/website/2022プログラム詳細 申し込み先 https://forms.gle/ZVYzRYvtMrixj41t9

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植物園の夏期開園が始まりました

2022年5月10日
今年も植物園の夏期開園が始まりました。コロナ対策として、一部ご覧いただけないエリアもあります。
植物園のホームページをご確認の上、ご来園願います。

植物園ホームページはこちら
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html
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植物園は、11月4日から全館閉園します
2021年11月9日
温室内の換気および植物生育温度の保持が困難となるため、11月4日からの冬期間は全館閉園します。
なお、今後の感染状況によっては変更になる場合があります。何卒ご理解の程お願い申し上げます。
詳しくは植物園ホームページをご覧ください。
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植物園は10月1日より開園します

2021年9月30日
緊急事態宣言の発令に合わせて、植物園は臨時閉園しておりましたが、10月1日(金)より開園します。
開園は屋外部分、博物館および宮部金吾記念館です。室内の換気および植物生育温度の保持が困難となるため、北方民族資料室と温室は閉館します。入園料は、平常時と変更ありません。
何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。詳しくは植物園ホームページをご覧ください。

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植物園 臨時閉園のお知らせ
2021年8月31日
緊急事態宣言の発令に合わせて、植物園は当面の間、臨時閉園いたします。
新型コロナ感染拡大防止のため、何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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耕地圏ステーション体験プログラムの募集
2021年7月12日
北海道大学の、牧場・農場で家畜飼養の多様性を学ぶ & 博物館で地域先住民族の伝統的文化の多様性を学ぶプログラムです。
詳細はこちら
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植物園は通常の開園を再開しました
2021年6月30日
6月22日(火)より通常の開園を再開しました。開園は屋外部分、博物館、宮部金吾記念館、温室です。室内の換気が十分ではないため、北方民族資料室は閉館します。なお、入園料は平常時と変更ありません。何卒ご理解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
詳しくは植物園ホームページをご覧ください。

エゾノシモツケソウ- お知らせ
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植物園 臨時閉園のお知らせ
2021年5月26日
緊急事態宣言の発令に合わせて、植物園は当面の間、臨時閉園いたします。
新型コロナ感染拡大防止のため、何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。

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植物園は4月29日より開園いたします
2021年4月27日
植物園は、2021年4月29日(木・祝)より開園いたします。開園は屋外部分、博物館および宮部金吾記念館です。室内の換気および植物生育温度の保持が困難となるため、北方民族資料室と温室は閉館します。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園いただきますようお願い申し上げます。また、今後の感染状況によっては変更になる場合があります。ご承知おきください。
【重要】 札幌市を対象とした北海道のコロナ特別対策が4月23日に発出されたことを受け、植物園は5月4日(火・祝)の「みどりの日の無料開園」イベントを中止し、当日は閉園といたします。新型コロナ感染拡大防止のため、何卒、ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
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植物園は全館閉園しました。
2020年11月27日
例年、冬期間は温室のみ公開しておりますが、本年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、冬期間は全館閉園いたします。温室内の換気および植物生育温度の保持が困難となるためです。
何卒ご理解の程お願い申し上げます。
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植物園の温室を閉館いたします
2020年10月1日
新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、換気しながら温室内を公開してきましたが、外気温の低下に伴い、温室内の換気と植物生育温度の保持が困難となるため、10月1日より温室を閉館いたします。
なお、植物園の屋外部分、博物館および宮部金吾記念館は引き続き開園しております。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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植物園内の博物館・宮部金吾記念館が開館しました
2020年8月4日
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため、7/14より屋外エリアおよび温室に限って開園しておりましたが、 8/1(土)より博物館および宮部金吾記念館が開館しました。なお、北方民族資料室は閉鎖中です。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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植物園が開園しました
2020年6月16日
新型コロナウィルス感染症の拡大防止のため臨時休園しておりましたが、6/16(火)より、すべての屋内施設( 宮部金吾記念館、博物館、北方民族資料室、温室 )を閉鎖したうえで、屋外部分のみ開園いたします。入園料は、平常時と変更ありません。何卒ご了解のうえ、ご入園くださいますようお願い申し上げます。
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2/29(土)・3/1(日)の公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」開催中止のお知らせ
2020年2月25日
この数日の新型コロナウイルスの感染拡大の状況を考慮いたしまして、2/29(土)・3/1(日)に予定しておりました公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」の開催を中止させていただきます。
お申込みされた皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
【開催中止】「冬の植物園ウォッチング・ツアー」
日 時 2/29(土)(1)9:30-11:30 (2)13:30-15:30
3/ 1(日)(3)9:30-11:30 (4)13:30-15:30
対 象 小学生とその家族
募集人数 各回15名(計60名)
場 所 北大植物園
問い合わせ 北大植物園 011-221-0066
https://www.hokudai.ac.jp/fsc/bg/index.html
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2/29(土)・3/1(日)に、公開講座「冬の植物園ウォッチング・ツアー」を開催します
2020年1月23日
冬の植物園を歩きながら、樹木や生き物について学びます。
実施日:2020年2月29日(土)・3月1日(日)
対象:小学校とその家族
受付期間:1月20日(月)から2月14日(金)

主な内容
* マツボックリの付く木を知ろう
* カエデの樹液を飲んでみよう
* かんじきで雪の上を歩こう
* マツボックリを使った工作をしてみよう
悪天候等により、内容が若干異なる場合があります。
詳細は、植物園のページを御覧下さい
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Newsletter #25-4 知床菫

2021年7月6日
耕地圏ステーション 植物園 東 隆行

ニュースレター11号のエッセイではヤナギの1種、ケショウヤナギを紹介しました。実は、研究を進めていくとヤナギとスミレは親戚のような関係であることがわかってきましたが、それはまたの機会にお話しすることにして、今回はスミレの話をします。
皆さんはシレトコスミレというスミレをご存知でしょうか? すみれ色といえば紫色を想像するように、スミレの仲間の多くは紫色の花、白色の場合でも花弁の一部は紫色をしていますが、日本の多雪地帯には花弁が黄色のスミレが生育しています。中でもシレトコスミレは花弁が白色で中心部が黄色の変わった取り合わせをしています。このスミレ、その名の通り北海道の知床山系と、択捉島の西単冠山にだけ生育が確認され、滅多にお目にかかれません。しかも残念なことに、心無い人の踏みつけや園芸目的の盗掘、さらにはエゾシカによる食害によって個体数が減少していて、北海道の希少種に指定されています。
このスミレ、当初はタチツボスミレの仲間の新種として記載されましたが、のちに外見が似ているタカネスミレの変種として扱われました。一方で、このスミレの花柱(雌しべの先の伸びた部分)が棒状をしていることから、オセアニアに産するツタスミレの仲間とする説も出されました。さらには、スミレ属の中ではどの仲間とも離れている独立した分類群として扱う説も出ています。このように、このスミレがどのスミレに近縁なのかについては、意見が分かれていてはっきりわかっていませんでした。
このように、形態形質から考えられた分類に異論がある場合には、分子系統解析が威力を発揮します。そこで、よく調べられている葉緑体上の遺伝子領域を用いて、シレトコスミレに近縁と考えられた分類群を網羅して系統解析を行ったところ、シレトコスミレは近縁と考えられた全ての分類群を含む単系統群の姉妹群になりました。つまり、上記の諸説に関しては最も後者の説が支持されたことになります。シレトコスミレは、花の色も、分布の上からも、分類学上でも珍しいスミレと言えそうです。
シレトコスミレは、例年7月上旬に知床山系の硫黄山でその可憐な花を見ることができます。登山道は長く岩場も多いので、登るのは結構きついですが、その花を見ればそれまでの苦労も吹き飛んでしますように思うのは、私だけでしょうか? 今はコロナ禍で出かけるのも気が引けますが、この騒ぎが収まったら、この珍しいスミレに会いに硫黄山に登ってみてはいかがでしょうか。
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植物園で「葉っぱで作る植物図鑑」を開催しました
2018年8月3日
耕地圏ステーション植物園では,7月26日(木)・27日(金)の2日間にわたり,大学等地域開放特別事業「葉っぱで作る植物図鑑」を開催しました。
この企画は,例年同時期に,小学生を対象として実施しており,本年度も2日間で4回(1日2回),合計40名の小学生が参加しました。
両日とも天候に恵まれ,参加者たちは園内でハルニレの観察や葉っぱの採集をした後,室内に入り,職員の指導により図鑑づくりに取り組みました。
植物園では,3月にも小学生を対象とした「冬の植物園 ウォッチングツアー」の開催を予定しております。
園内で葉っぱの採集を行う参加者たち
室内で図鑑づくりに取り組む参加者たち
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植物園で小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を開催
2017年8月3日
7月27日(木)・28日(金)の2日間にわたり,小学生向け公開講座「葉っぱで作る植物図鑑」を午前1回,午後1回,2日間で合計4回開催しました。39名の小学生が参加し,植物園の植物の葉っぱを使ってオリジナル図鑑作りに取り組みました。
この公開講座は,実際のっぱを使った図鑑作り(押し葉標本)を通して,植物によって葉っぱの付き方,大きさ,かたち,色,肌触りなどが違うことを感じ,植物の多様性を理解することを目的としています。
今年はまず,屋外でハルニレの葉っぱを観察し,樹木全体の様子や大きさも体感しました。次に室内に移動し,職員が用意した11種類の樹木の葉っぱから,気に入った種類を選びました。そして,葉っぱの特徴を丁寧に観察して記録し,テープを使って台紙に貼り付けました。最後に,帰宅後に行う図鑑の仕上げ方法を学び,自分が作った世界でたった一つの図鑑を仕上げる約束をしました。
残念ながら28日の午後は雨にたたられ,屋外でのハルニレ観察は省略せざるを得ませんでしたが,参加者からは,「いろいろな葉っぱがあっておもしろかった」「今度は花の図鑑を作りたい」など,たくさんの感想をいただきました。
参加された皆さん,ありがとうございました。

みんなで手をつなぎ,ハルニレの大きさを体感しました

葉っぱの特徴が出るように台紙にテープで貼り付けます
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