HOKUDAI Tech Academy「Module X」参加者募集(北大生対象・11/6締切)

HOKUDAI Tech Academy では、学生がデータと技術を使って社会の課題に取り組む発展課題「Module X」の参加者を募集します。文理を問わず、北海道大学の学部生・大学院生(科目等履修生・聴講生を除く)が対象です。

概要
Module X は、2026年度に実施した HOKUDAI Tech Academy(フィールドデータ、クラウド・AI、円山動物園を舞台にした地域課題PBL)の延長線にある取り組みです。学生が自ら問いを立て、データの収集・整理・分析、クラウドやAIの活用、画像・動画解析、アプリやWebサービスの試作など、何らかのデジタル技術を取り入れながら、社会課題の解決に向けた調査・研究・開発に取り組みます。活動期間は2026年11月から2027年2月までです。取り組む内容と規模は学生自身が決め、必要な支援について相談しながら活動を進めます。参加は無料です。単位及び共創教育プログラムのポイントは付与されません。

テーマ
・提示課題:円山動物園の来園者アンケート分析、「ビジョン2050」に基づく調査・研究、園内の動画解析、インタラクティブな動物園マップの作成、デザインファームと連携したマーケティング・デザイン提案など
・自由提案課題:札幌市内の社会課題の解決を目指す調査や取り組み(面談・審査を経て決定)

支援内容
AWS の利用環境、ローカルLLMを利用できる学内専用機、必要な機材・ツールの貸与、企業メンターによる助言などを、採択された課題の内容に応じて提供します。

対象
北海道大学に所属する学部生・大学院生(科目等履修生・聴講生を除く)。2026年度HOKUDAI Tech Academyに参加した方は、部分参加を含め、そのまま申し込めます。共創教育ポイント取得の有無は問いません。それ以外の方は申込内容に基づく審査があり、採択される場合に志望動機理由書を提出していただきます。 ※活動、相談、面談及び説明会等は、原則として日本語で行います。

日程
相談会:2026年11月5日(木)10:00〜11:00(任意;相談会に参加しなくても申し込めます。) 氏名と参加希望の旨をtechacademy@fsc.hokudai.ac.jpまでご連絡ください。
説明会:2026年11月10日(火)13:00〜14:00(参加は必須ではありませんが、できる限りご参加ください。都合がつかない場合は個別に対応します。)
会場:中央キャンパス総合研究棟2号館2階213号室
※相談会及び説明会は、申込状況等に応じて、上記以外の日程でも開催する場合があります。

申込
申込フォーム:HOKUDAI Tech Academy Module X 参加申込フォーム
締切:2026年11月6日(金)17:00

お問い合わせ
HOKUDAI Tech Academy 事務局(北方生物圏フィールド科学センター)
techacademy@fsc.hokudai.ac.jp

本プログラムは、札幌市「大学応援プロジェクト」(企業版ふるさと納税)の補助を受けて実施しています。