
脱炭素(GX)と生物多様性保全(ネイチャー・ポジティブ)。
持続可能な未来に不可欠なこの二つは、社会実装においては時に「あちらを立てればこちらが立たず」という複雑なトレードオフを生み出します。
本セミナーでは、北海道大学の科学的知見を基点にこの難題にアプローチします。
トレードオフの構造を解き明かし、それをどう乗り越え、実効性のある「制度設計」へと落とし込むべきか、産・官・学それぞれの立場から現実的かつ科学的な「解決の突破口」について対話します。
GXとネイチャー・ポジティブの結節点
ー北海道大学と挑む、トレードオフ解決の突破口ー
日時:3月6日(金)19:00~21:30(ネットワーキングを含む)
会場:MIDORI.so NAGATACHO 2F(東京メトロ 永田町駅 徒歩4分)
会費:無料
申し込み方法:下記URLよりお申し込み下さい
https://peatix.com/event/4764689/view
※本セミナーは現地開催のみとなります。 なお、当日は主催者の記録用に会場の様子を撮影いたします。予めご了承ください。
プログラム:
【第1部】
オープニング・共創パートナーシップ制度の紹介(19:00~)
宮下 和士氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター長
- 基調講演:GXとネイチャー・ポジティブのトレードオフー森林科学から見る構造と解決への視座 (19:20~)
吉田 俊也氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 教授
【第2部】
パネルディスカッション:科学・実践・制度の対話 ー 複雑な環境価値をどう「評価」し「実装」するかー(20:10~)
〇パネリスト
吉田 俊也氏/北海道大学北方生物圏フィールド科学センター森林圏ステーション 教授
和田 篤也氏/北海道顧問・元 環境事務次官
産業界関連ゲスト出演予定
【第3部】
ネットワーキング(21:00~)
