R7 (2026) 年度 春季フィールド科学実習 

2026年3月9日から13日までの5日間,忍路臨海実験所,洞爺臨湖実験所,臼尻水産実験所にて,春季フィールド実習を行いました。藻場調査からはじまり,淡水と海水のプランクトンや磯の底生動物の観察や採集を行って,水産資源や水生生物の多様性を学んでもらいました。 

藻場での海藻の分布調査をしました。3月の北海道はまだ寒いですが,海藻をみるのによい季節です。 

洞爺湖では,船でプランクトン採集をしました。快晴で抜群の透明度でした。 

藻場調査の結果をみんなでまとめて発表しました。 

臼尻ではプランクトンと底生動物の採集と観察を行いました。湖とのプランクトンの違いに興味しんしんでしたね。春らしくたくさんの植物プランクトンを観察することができました。 

磯採集をしました。短い時間でも多くの動物がみられました。 

観察結果を発表しました。よい観察に色々な質問が出ていましたね。