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当拠点は北海道の水圏環境を学ぶ体験型教育共同利用拠点として教育の場を提供しています。

新型コロナウイルス感染症への対策infection control

概要

公開水産科学実習では,対面実習の安全な実施に向けて,密閉・密集・密接をつくらない実習環境を整備します。宿泊施設の規模にあわせて募集人数を例年よりも減らすほか,実習中のマスクの着用や施設内設備の定期的な消毒を遵守し,実習中の健康管理および感染防止対策を励行します。

2021年度は,参加者全員に対し事前のPCR検査または抗原検査を実施しました。また,感染拡大状況によって拠点施設への宿泊ができなくなった場合に備えて,近隣ホテルを予め予約するなど,柔軟な対応ができるようにしています。

なお,感染状況によっては,実習内容の変更,または実習そのものの中止を決定する可能性もありますのでご了承ください。

感染症をはじめとする疾病への備え

公開水産科学実習では,実習中の事故に備えて学生教育研究災害傷害保険(学研災)および学研災付帯賠償責任保険(付帯賠責)への加入を義務付けていますが,これら2つの保険では,新型コロナウイルス感染症をはじめとする疾病感染時には補償が受けられません。

補償を受けるには,学研災加入者が任意で加入できる学研災付帯学生生活総合保険(付帯学総)へ加入する必要があります。自身の加入状況を確認の上,希望者は加入申込を行ってください。
なお,公開水産科学実習への参加にあたっては,付帯学総への加入は必須ではありません。


参考リンク

新型コロナウイルスに対する本学の対応


北方生物圏フィールド科学センター

学術協力担当

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TEL.011-706-3452
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